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17. 10
2018

経営戦略的な目線で制度設計必要、企業に迫られる「働き方改革」

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

介護や育児のためにフルタイムで働くことが難しい人に働いてもらうためには、働くモチベーションが必要だから、正規・非正規の待遇格差を解消しなければいけません。このような背景によって、働き方改革関連法案は長時間労働の是正、多様な働き方の実現、正規雇用か否かに関わらない公正な待遇の確保(同一労働同一賃金の原則)と、これらの継続的推進を骨子とするものとなりました。バブル崩壊(1991~93年)以降、日本企業は新卒および正規雇用を絞ることによってコストを削減してきたのです。バブル崩壊前は2割未満だった非正規雇用者は増加傾向をたどり、現在ではその2倍となっています。正規雇用か否かに関わらない公正な待遇の確保の要請によって、同一労働であれば、原則として、同様の賃金水準の支払いや昇給をすることになります。通勤、住宅、精勤などの各種手当も差別的取り扱いは許されませんし、社員食堂や保養施設の利用などの福利厚生も不合理な差別は許されないのです。この法律では、企業は2020年4月(中小企業は21年4月)までに、有期雇用労働者の均等待遇に関する規定を整備しなければならないことになっています。

16. 10
2018

「海を眺める」「ウミガメに触れる」 遠隔地のロボットで疑似体験、KDDI

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

KDDIは8月29日、VR(仮想現実)やハプティクス(触覚)などの技術を使い、旅行を疑似体験できるイベントを9月14日~27日に開催すると発表しました。遠隔地にいるロボットがカメラで捉えた風景や触れたものの質感を、イベント参加者に共有します。KDDIが出資するTelexistence(東京都港区)が開発した遠隔操作ロボットを活用。ロボットにはカメラやマイク、触覚センサーなどを搭載し、旅行先の父島(東京都小笠原村)の映像、物の質感などの情報を伝えます。都内にいるイベント参加者はヘッドマウントディスプレイや触覚提示機器を装着し、感じとる仕組みです。具体的には、海岸や展望台から海を眺める、ウミガメに触れて餌をあげる、名産品を手に取る、といった体験ができるということです。参加者の応募は告知サイトで9月7日まで受け付け、抽選で決定する。イベントは14日~27日に竹芝まちづくりサロン(東京都港区)で開催する予定です。

15. 10
2018

京都で実証実験も開始! 次世代車いす「RODEM」が観光地の乗り物に?

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

福岡のロボットメーカーテムザックが開発した、車いすを進化させた次世代ライドロイド「RODEM」です。前から「座る」を後ろから「乗る」に転換したデザインで話題を呼んだ次世代車いすが、観光地での乗り物としての活用を目指し実証実験を開始しました。ベッドや椅子からの乗り移りをスムーズに行うことができ、シートを昇降させ前かがみの姿勢で作業も可能となっています。歩行者と同じ目線での移動や会話も実現してくれるのです。手元のジョイスティックで直感的に操縦できるほか、スマホからの遠隔操作にも対応しているのがポイントです。テムザック社は、「RODEM」を車いすとしてだけでなく、観光地などで公共交通機関から降りた後のラストワンマイルへの活用も目指していて、今年7/9~10に、京阪バスとドコモとの共同により京都嵐山で一般観光客向けに実証実験を行なったのです。使用された屋外用モデル(City version)には、土地勘のない人や日本語の話せない海外の人向けに、経路案内や翻訳機能を備えたタブレット端末を搭載し、外国人観光客もスムーズに観光を楽しめるデザインにとなっています。リモートサポート ツール

14. 10
2018

東京五輪まで2年!通勤の「混雑率200%」緩和へのカギは「テレワーク」

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

多くの利用客で混み合う首都圏の朝の通勤時間帯…これが2年後の東京オリンピック開催時には、さらにひどくなる恐れがあるというのです。体と体が触れ合う「混雑率200%」が東京オリンピックのときには今の1.5倍に…。鉄道の混雑緩和策などを研究する中央大学の田口東教授によりますと、「JRと東京メトロが特に多くなる。乗車率でいうと200%の電車に乗っている人が今まで1だとすると、それが1.5倍ぐらいになる」と言うのです。江東区の新木場駅周辺には3つの競技会場があり、通常の3倍の人が利用する可能性があるということです。そのため駅構内はもちろん、周辺の歩道なども歩行者で混み合い、混乱が起きる恐れがあるということになるそうです。こうした混雑緩和に向け都や組織委員会は、観客が競技会場に入る時間や経路を分散させたり、企業に対しては、時差通勤や在宅勤務などのテレワークの推進を呼びかけています。津田塾大学の萱野 稔人教授は、「時差通勤も在宅ワークも働き方改革の一環。政府の旗振りもあるが、それぞれの企業がどこまで努力するのか。出勤しなくても仕事できるのではないか根本的に見直す必要がある」と話しています。

13. 10
2018

LAPLINKで遠隔サポートする時の機能

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

遠隔サポートで多くの人に使用されているのがLAPLINKです。
このLAPLINKには遠隔サポートをスムーズに進めるためや確実に分かりやすく解決する機能がたくさんあります。
その遠隔サポートする時の機能は、セーフモードでのリモートコントロール、接続番号入力やアイコン選択による接続、マルチモニター対応、マルチセッション、長時間待機時の警告や切断、全画面表示、ユーザー切り替え、クリップボード共有、再起動後の自動再接続などがあります。
また、遠隔サポートを補助する機能として、ファイル転送、テキストチャット、デスクトップペン、レーザーポインター、スクリーンショット、ファイル印刷、システム情報取得、遠隔サポート内容の録画、自動再接続アイコンの作成、サポート日誌などがあります。
このような様々な機能があることによって遠隔サポートをストレスなく行うことができ、解決が難しい問題でも迅速に対応して解決することができるので遠隔サポートは必要なサポートと言えるでしょう。

12. 10
2018

医師・看護師の働き方改革、スマホ1台で内線通話やナースコールの応答できるサービス

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

NTT西日本は7月19日、スマホをナースコールのハンディ端末や各拠点間の内線などに利用できる内線スマホソリューションを、京都大原記念病院グループへ導入したと発表しました。従来、院内の内線通話やナースコール、患者への投薬などの前に必要な3点認証(対象者・実施者・対象物)をする際、それぞれ異なる端末が必要で医療従事者の大きな負担となっていたのです。 同社の「クラウド PBX サービス」を活用した同ソリューション導入により、スマホ1台で、内線通話やナースコールの応答が可能となりました。また、今後はそのほかの医療情報システムと連携することによって、同一のスマホで医療データの閲覧や各種記録作業等の実現を目指し、医療従事者の働き方改革や医療品質の向上に大きく貢献するとしています。医師や看護師の働き方改革として、スマホ1台で内線通話やナースコールの応答できるサービスは、今後注目されること間違いなしといったところですね。

11. 10
2018

「何をどうすればいいの?」 働き方改革の切り札とは

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

企業とそこで働くビジネスパーソンにとって、「働き方改革」はお馴染みの言葉となりました。6月末に国会で働き方改革関連法が成立し、日本は国を挙げて働き方改革の時代へと突入したのです。しかし、一口に「改革」と言っても、「何をどうしたらいいかわからない」と悩む企業は多いことでしょう。働き方の論点は多岐にわたっていて、企業によっても抱える課題が違うからです。そんななか、あらゆる働き方改革の土台になる新しい働き方として注目されるのが「テレワーク」です。これは、「tele」(離れたところで)と「work」(働く)を組み合わせた造語です。ICT(情報通信技術)を活用し、ビジネスパーソンが場所や時間を有効に活用できる柔軟な働き方を実現するというものなのです。平たく言うと、テレワークの職場では、必ずしも毎日午前9時に出社して、午後5時までオフィスで働く必要はないということです。働く人や業務の状況に合わせて、自宅やサテライトオフィス、移動中に立ち寄った街中の喫茶店などから、モバイルPCやスマホといったIT機器を使って仕事をすることがきるという働き方なのです。

10. 10
2018

ISL Onlineの遠隔サポートで使える豊富な接続機能

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

遠隔サポートの分野で有名なリモートコントロールソフトがISL Onlineです。
このリモートコントロールソフトは様々な企業や個人でも使用されており、安全で迅速に遠隔サポートできると評判になっています。
また、ISL Onlineには1ライセンスで使える機能が豊富にあり、ワンタイム接続、常駐接続、Web会議接続などがあります。
ワンタイム接続はインストール不要になっており、簡単なセットアップですぐに遠隔サポートを始めることができ、操作方法の説明やパソコンのトラブルシューティングなどで利用することができます。
それと、企業がお客様に商品を紹介する遠隔デモンストレーションも行うことができます。
常駐接続ではプログラムが予めインストールされたパソコンやサーバーに安全かつ迅速に接続して遠隔サポートを始めることができ、在宅勤務などの様々なビジネスシーンに対応しています。
Web会議では複数のユーザーと画面を共有しながら作業をスムーズに進めることができます。

9. 10
2018

遠隔サポートできるNTRsupportのセキュリティ

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

“遠隔サポートのシーンでよく利用されているNTRsupportには様々な機能があり、その機能をうまく利用してオペレーターとユーザーで遠隔サポートが行われています。
このNTRsupportの遠隔サポートを受ける時に気になるのがセキュリティではないでしょうか。
NTRsupportの遠隔サポートでは万全なセキュリティ対策が施されており、通信データでのリモート接続やファイル転送などではAES256bit暗号を使用していますし、リモート操作の内容や送受信されたファイルなどの詳細情報は保存されませんので安心です。
また、遠隔サポートでオペレーターがログイン認証しますが、その時点で通信データの暗号化が行われ、入力したパスワードはサーバーに送られませんし暗号キーも暗号化されています。
それと、NTRsupportでは更に高度なセキュリティ対策があり、オペレーターとユーザーとのやり取りをSSL通信で遠隔サポートすることもできます。”

28. 01
2018

“最近流行っているデュアルカメラって? “

Written by: admin - Posted in: 未分類 -

最近よく聞く「デュアルカメラ」って、どんなカメラのことなのでしょうか。
まず、デュアルレンズ、デュアルカメラなどの複数の言い方がありますが、基本的に同じものを指します。「デュアルカメラ」とは、1台のスマホにカメラレンズが2つ搭載されているカメラのことです。一口にデュアルレンズのカメラといっても機種によってレンズの種類の組み合わせは様々で、広角レンズ+望遠レンズ、他にも風景写真や自撮りに強い広角レンズ+更に広い画角の広角レンズ、メインのカメラ+モノクロカメラを搭載したスマホ、メインのカメラ+深度情報を得るために搭載されたサブカメラ…などなど機種によって異なります。
メインカメラ+サブカメラのように組み合わせて撮影することで細かい明るさや暗さ、微妙な色の情報を認識することができるので今までのスマホカメラと比べてより繊細な写真がとれたり、デジタルズームでの画像の劣化が起きないというメリットがあるようです。
スマホでデジカメばりの奇麗な写真や色んな加工を施した写真を撮りたいという方向けのカメラです。

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